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しもやけ。

今日は雪がちらついていました。
関西では雪はかなり珍しくなってきていて、
きょうの雪はかなり大きめでびっくり。
けれども、あっという間に降り止んでしまいました。

関西圏にずっと住んでいるのですが、
小学生のころにはまだ雪が積もって
雪だるまをつくってみたり、
きしきしと踏む感触や音を楽しんだり、
そのあと、靴下がべしょべしょになって、
ストーブに足の指をかざして
(後ろに両手をついて、足を暖かいところに持ち上げるポーズ)
いたものです。

そのころは、
しもやけもひどくて、
特に足の指、その中でも小指が赤くなって、かさぶたになっていました。
夏になってもしもやけのままで、
かさぶた(の感触)が大好きなわたしは、ちょっと喜んでいたものの、
また冬になるとしもやけになるという繰り返しで、
いったいいつからしもやけにならなくなったんでしょう。

中学生になっても、
寒さでつーーんと鼻が凍りそうになったり、
寒風で耳たぶがいたくなったり、
靴下とスカートの間の素足(すねのあたり)が切れそうに冷たかったり、
指がかじかんで体操服からブラウスに着替えるのがもどかしかったり、
なんでぶるまーやねん、とおもっていたり、
ストーブのない教室(学校)だったので特別に寒い日にはコートを着て授業を受けてたり、
まぁ、いろいろあったなぁと、
そういう他愛のないことまでおもいだすのです。






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チャン・グンソク。

昨日、彼がお土産~ともって帰ってきたもの。

チャン・グンソクのクリアファイル。

こういってはなんだけれど、
チャン・グンソクと彼はとても似ているのです。
もちろん、動画でみたり、最近の髪型によっては
「あれ?」なときもあるのですが、
わたしも、本人も、
「似てる。。。よ、ねぇ?」と
まじまじと写真を見てしまうほどに似ているときがあります。

とくに、いまローソンでやっているキャンペーンのクリアファイル。
5種類あるのですが、
そのうち2種類は実にそっくり。
とっているポーズまで彼の癖そのものなのです。

うーん。

声をかけられたとき用に、グンちゃんの決めゼリフをおぼえときなよ、
と、けしかけています。

なにがいいなかなぁ。


「おれに惚れろよ」 かな?



クリアファイルが部屋にあると、彼の大きな写真があるみたいで、
なんか、うれしい。

えへ。(#^.^#)






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包丁とぎ。

コープさんにペットボトルと空き缶のリサイクルで立ち寄ったら
店頭で「堺の包丁研ぎ」がきていました。
包丁研ぎはめったに出没しないうえに、
15年ほど研いでいないので持っていくことにしました。

幸い家は近くなのですが、
包丁を持ち出すという経験がないために、
どうやったら安全に持ち出せるのか。。。
手近にあった段ボールにくるんで持っていきました。

包丁と花鋏を持っていったんですが、
刃物を持ち歩く、というのは
妙に緊張しますね。。。。

持っていくときには
くるんだのをそのまま自転車の籠にのせていたので、
妙なかんじです。



カバンにいれてもっていけばよかったのか。


職人さんらしきおっちゃんが見立ててくれて、
その場で値段を決めていました。

段ボールのをみて、
「これ、危ないからあかんで。新聞紙かタオルに巻き。」と言われました。
そうやったんか~。
それから、
「包丁はスポンジなどで磨いてはいけません。切れ味がわるくなります。
こするときは布で、熱湯で消毒しましょう。」
と書いてありました。

しらんかった~!
白いメラミンスポンジでがしがしこすってた~!


先払いで名前を告げるとレシートが引き換え券になりました。

40分ほどでできるそうです。


引き取りに行ったらべつのおにいちゃんが
寒そうにホットの缶コーヒーを抱きしめていました。

レシートをみせて、名前を告げると
名前を書いた紙にくるまれてでてきました。

研ぎ具合をその場で確認するわけでもなく。。。

カバンにしまったものの、
やっぱり
妙におちつきません。

ささっと家にかえりました。


新聞紙でシンプルながらしっかり巻かれた包丁は
綺麗なうえに、
大根の皮もすぱすぱと切れるようになり、
「こんなにやわらかかったっけ?」とおもうほどの
切れ味になっておりました。


万歳。


包丁研ぎやさん、初体験でした。



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あかんたれ。とか。

もうとっくに他界しているのだけれど、
祖父や祖母の話していたことばを
いまになってほつほつと思い出すことが増えました。

わたしのそだったところは
いわゆる新興住宅地だったので、
方言というものがなかったのでしょう。

関西にいながら、
大阪弁でもなく、神戸弁も知らず、
それでも標準語でもないのは
祖父母の影響かなとおもっています。

お酒の好きやった祖父は酔っ払うと
「あほんだらぁ~」といっていました。
躾の厳しい祖母は
「この、あかんたれが!」ともいっていました。

「あほが垂れるくらいにあほやからあほんだらぁなん?」
「あかんのが垂れるくらいにあかんからあかんたれなん?」と
真面目に聞いていたものです。
祖父母も、そうやなぁ、そうかもしれへんなぁと、笑っていました。


電話口で郷里の親戚たちと話する祖母はいきいきしていて、
「ほうけ~、ほうけ~、はぁはぁ」と相槌を打っていたのを
鮮明に思い出します。

そういえば、炬燵の机などをふたりで運ぶとき、
「そっちかいてな~」と声を掛けていたのですが、
それが方言だったということを
結婚してから通じないことで知りました。
「かく」というのは、籠かきみたいに、下から持ち上げる、という意味なんだと
おもいます。

同様に相方のお母さんの「もみないなぁ~」というのも
わかりませんでした。
味が薄い、というかこくがない、というか、そういうニュアンスだそうです。

方言はどういうことばから変化していっているのかがとても興味深くて、
それを考え出すとわくわくします。

テレビの放映も方言そのまんまのが聞きたいなぁ。
まにあっくな「方言彼女」もいいんやけどね。
やっぱりおばあちゃんとかのが聞きたいのです。





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古本の感触。

てくてく歩いていたら古本屋があったので
はいってみました。

古本屋は
ブックオフとかとは全然違う空気があって
落ち着くんです。
図書館とかブックオフではみかけないような
黄ばみをとおりこして茶色く焼けた箱に入っているのとか
紺色の布に金色の文字が押されている背表紙のとか
肌色の文庫本の旧漢字の背表紙とか
触れると分解しちゃいそうなのとか
和綴じのとか
そういうのを眺めているのがたのしいのです。

家にもってかえるのではなく、
古書店で眺めるのがいちばん愉しい。
家にもってかえったら
その本の良さが消えてしまうとおもう。
ほかの本たちとひきたてあって魅力的な本たちだから。

時折あたらしい本がまじっていて、
いい出会いがあったらお持ち帰りさせてもらいます。
きょうは寺田寅彦さんの随筆の文庫が150円で出ていたので
おもちかえり。
寺田さんの文章、このごろ好きなんです。
「柿の種」を読んで、しっくりきたので、ぼちぼちよんでいます。

本棚の全てを
展覧会の作品を眺めるように
眺めてゆくのがたのしいのです。




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月下 桜

Author:月下 桜
ひとりごとにしておくにはもったいないつぶやきを徒然と。

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