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銭湯にて。

ありがたいことに
銭湯がちかくにある。
豪華ではないけれど、
六甲からの源泉(銀湯かな)を沸かしてある。
そこは一応空のみえる露天風呂で、
湯加減が非常によろしい。

朝10時から昼2時以外はいつでもやっているので、
休日の朝なり午後なり、
気がむいたときにはいりにいくこともある。

露天風呂の広さは
四人で丁度いいくらいなのだけれど、
すいているときには
ひとりでぽっかり浮かびながら雲を眺めていることもできる。

昨晩は瀬波と出かけた。
正月の間は露天風呂に薬草(高麗人参と書いてあった)のみっしりつまった袋が
吊り下げられていて、
茶色の湯になる。
重曹のとろりとした湯が
さらにじわじわと染み込む感じで
いつまでもきもちいい。

正月にはじめてくるお客はめずらしがっていたし、
常連のおばちゃんは、
「昔は日本酒の酒風呂やってんで~。あれもよぅあったまったけどな、薬草もええわ。」と
はなしたりしている。

はじめてこの銭湯にきたらしくカラン(蛇口)の使い方に戸惑っていた方にも
初心者には見つけにくい露天風呂のことを話すことができた。

ご近所の常連さんもいて、
風呂場で「今年もよろしく」とか、「ちょっと肥えたんちゃう?」とか、挨拶しているのも
神戸の下町の銭湯ならではの風景なのかもしれなく、
わたしにはそういう風景がとても好もしい。





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